井上逸兵のひとりごと
 
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しっかり2005年11月1日号
 
こんなんでいいですか?
 
© Ippei INOUE
 
先週末はお仕事で札幌だった。さすがに寒く、日曜日などは雪の予報が出ていたような。降らなかったけど。さすが北海道おそるべしである。北へ行けば寒い。南へ行けば暑い。だから地球上で一番暑いのは南極だと思っていたのは私だけだろうか。いつまで?と訊かないでくれ。
 
冬どきはさらにそうだが、札幌はどこへ行っても室温が高いので、外との寒暖の差にオジサンの肉体はついて行きかねる。室内でじんわり汗ばんだりすると、外に出た時は体から霜柱がはえてくるかと思う。
 
ところで、ここのところ更新日を守れず、+ 1日、+2日を加えるという姑息な策を弄していた。策を弄する意味も目的もよくわからないけど、まあ、男の意地というところか。ひょっとすると女の意地かもしれないが、女はおまえほど姑息じゃないと言われそうなのでそう言っておこう。
 
読んでくださっている方から、「最近プラス何日とかが多いですね」とよく言われる。いや、「よく言われる」と見栄を張ったことを告白し、ここに訂正しよう。3人ほどに言われた。いやいや、「3人ほど」というぼやかした表現でまたもや見栄を張ったことを再び告白し、発言を撤回しよう。言われたのは2人です。「2人」も「3人ほど」の範疇に入ると判断したのである。この調子でいけば、僕が「40歳代」になっても「30歳代くらい」と言えそうだ。はいはい、すみません。もう40代にのっております。
 
 
今度こそは更新予定日(1日と15日)に更新するぞ、と意気込んでいたが、くだらないことを考えているうちにこんな時間になってしまった。あと十分でひとりごちきらねばならない。では、本題に入ろう、と思ったが、そもそもこのひとりごとに本題などないことに気づかざるを得ないような結論に導かれているような気がしてならないという感慨が脳裏をよぎっているのかもしれないといっても過言ではない。
 
 
大変に失礼いたしました。こんな空虚なことばを並べ立てるのも、ここ数回、ひとりごつ量が少ない、つまり短いというご指摘もいただいているからである。何人からいただいているかは個人情報保護の観点からここでは明かさないでおこう。2人である。ふーん、どーせそーですよ。
 
それはともかく、余計なお世話だが、たしかにここ最近の「ひとりごと」は短めのようだ。決してこのページにかける情熱が失せたわけではないが、もともとあったかも定かではない。ま、何の得にもならぬが、むなしい言葉の羅列で四、五百字くらいは稼いだだろう。我ながらあっぱれである。もしくは、あっぱらぱーである。
 
最近なんせ時間がない。以前はよく自分のページをのぞいて、どれくらいカウンターが動いてるかななどと見ていたものだが、最近はそれもできないありさまである。
 
今回はまもなく11月1日が終わってしまうので、何とか意地を見せるためにこれで終わりにしようと思う。こんなに中身のないひとりごとでよいのであろうか。いつもなら、くだらない中にもきらりと光る知性や一片の実用的知識が織り込まれているのだが。何?そんなものない?それはあなたの読解力に問題があるぞ。ちゃんと読み直してくれたまえ。ああ、あと1分だー!今回はただただ時間を守ることにします。
 
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