井上逸兵のひとりごと
 
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2008年1月1日号
 
謹賀新年
 
© Ippei INOUE
 
 
今年の目標。昨年来の仕事をとりあえず終わらせること。
 
今年はなんとかちっとはまともな仕事をしたい。
 
といいつつ、果たして「まともな仕事」とはなんだろうと自問してみる。大学、学会、温暖化対策(自室内の)、頭脳の化石化促進など多方面にわたって貢献してきたにもかかわらずこの虚無感はどこから来るのか。どうも出版のような形に残るものがないとどんな仕事をしたか憶えていられないようだ。しかし、記憶力の減退だけでもない気がする。自己満足感がないと言い換えてもよかろう。
 
ようやく「まともな仕事」=「自己満足」という図式に気づく。うむ、新年早々なかなか冴えておるぞ。
 
ところで、この正月はネット環境にないところにいる。ただ今も、とある町のまん喫&ネットカフェでひとりごちている。ここは会員にならないとマンキツさせてくれないので登録したが、入店伝票に「客層9」とあるのがいささか気になる。どうも最下位に近いカテゴリーに入れられているようだ。宿泊系に見られているのかもしれない。
 
隣でオンラインゲームに興じている若者のカテゴリーを覗き見しようとしたが、不審な目で見られて気がなえる。店の人に通報されて、これ以上客層ランクを下げられても困るので冒険はやめておこう。
 
昨夜見た夢。ドラフト会議で阪神タイガーズに指名された。なかなかいい初夢だ。ワシもまだまだ若い。なぜ阪神かは不明。下半身だったかもしれぬ。昨年末、東京ヤクルトにドラフト1位で行く加藤君に会う機会があったからだろうか。
 
ドラフト会議。声は今は亡きパンチョ伊東。「東京ヤクルト 加藤幹典 慶応大学 投手」
 
ワシの場合、「阪神 井上逸兵 慶応大学 教授」とパンチョ氏。いかん。完全に夢を見きれていない。現実を引きずってる。
 
そろそろ時間だ。今年もよろしくお願いします。
 
 
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