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ひとりごと

井上逸兵のひとりごと:終わらない夏

2007 年 9 月 15+3 日号 © Ippei INOUE こう毎回、やれ忙しい、それ大変だ、たれぱんだ、などと言っているとだんだん自分でもウソ っぽく感じられてくる。 しかしながら、本当にこの夏は悲惨だった。
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井上逸兵のひとりごと:オリンピックに想う

2008 年 3 月 15+153(きっと)日、ようするに 8 月 15 日号 © Ippei INOUE オリンピックに想う 夏休みって何でしたっけ?意味忘れつつある。 +の日数が増加している。まずい。 水泳部長を仰せつかって以来、水泳競技に関心を持つようになった。
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井上逸兵のひとりごと:ダウングレード

ダウングレード このまま+15日まで行ってしまおうかと思った。 8日も過ぎてしまって、世間は騒然とするに違いないと思ったが、カメダ事件やボンエイチョ ーの何とかの事件にまぎれて大した騒ぎにならなかった。どうしたことか。不思議だ。気分は下降傾向。
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井上逸兵のひとりごと:ようこそ日本へ!

ようこそ日本へ! 2007年5月15日号 ©IppeiINOUE 日本ブームなのだそうだ。しかもデジタル家電を買い求めるだけでなく、「日本文化」なるものを目当てにご苦労にも外 国から観光にいらっしゃるという。 相撲部屋見学、寿司握り、陶芸、和太鼓などの体験ツアー。なかなか興味深そうだ。
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井上逸兵のひとりごと:大ピンチ

2007年9月1日号 © Ippei INOUE 大ピンチ どう考えてもいろいろ間に合わない。 今、9月1日の23時50分。今日中にひとりごつにはあと10分。
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井上逸兵のひとりごと:予言

2007年2月1日号© Ippei INOUE 予言 またしても、ひとりごちたことが世間の脚光を浴びることになった。ハンカチ王子フィーバー に納豆ダイエット捏造番組などなど数々の予言が的中している(ようにも読める、はずだ、と いうことにしよう)。
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井上逸兵のひとりごと:今日は早いぞ

2007年2月15日号© Ippei INOUE 今回は早いぞ あすは入試の大きな山場である。今日ひとりごちておかねばまた「+3日」という醜悪な事態が 必至なので必死に PC に向かっておるしだいである。
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平成「藤井聡太・大谷翔平」論−平成最後の慶應中等部年鑑巻頭言として

慶應義塾中等部年鑑「中等部/2019」巻頭言(2019(平成31)年3月)を多少改変。 平成「藤井聡太・大谷翔平」論 −平成最後の慶應中等部年鑑巻頭言として 中等部長 井 上 逸 兵 平成という時代が終わろうとしている
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新刊発売のお知らせ(2021年7月8日発売:『英語の思考法: 話すための文法・文化レッスン』(ちくま新書)

ちくま新書より、「英語の思考法: 話すための文法・文化レッスン 」が7月8日発売となります。 「独立」「つながり」「対等」の3つをキーワードに、日本語にはない英語独特の「考え方」を徹底解説しております。
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雑誌『WiLL』にて齋藤孝先生と対談しました。

雑誌「WiLL」にて齋藤孝先生と対談し、日本に氾濫するカタカナ語について語りました。ぜひご一読ください。
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